msvcp120.dll/msvcr120.dll が無いというダイアログが出た時

(2018/04/03)

いろいろな草通貨を掘っているのだが、リグを更新した際にWindows環境でccminerを起動させたとき「msvcr120.dllが無いので起動できない、再インストールしたら直るかもね」的な表示がでた。おなじファイルで他のリグでは起動できるのだが、同環境のようにみえて起動できないというこの症状に少し調べてみた。

これは文字通り該当ファイルが無いので起こる症状らしいので

2013 の Visual C++ および Visual C++ の再頒布可能パッケージ用の更新プログラム

上記のリンク先から(自分の環境がWin10-64bitなので)64対応のファイルをダウンロードしてインストール。起動を試してみたがやはり駄目だった。この場合、x86(32bit環境対応)のバージョンの方もインストールするのが正解らしい。

こちらもダウンロードしてインストールしたら起動を確認。
同じような症状が出た方はこの手順を試してみてほしい。