2期12月2日
合戦開始から暫くして、殿が急用とのことで席をおたちになった。
時間的にすれば1時間もなかったのだが、その間に怒涛の敵襲が来たり!
何なのですか!これは!普段は全然敵襲こないのに、殿の不在を見透かしたかのように、ガッツンガッツンと!
殿の出城には不在札でも貼られておったのですかな?
そら恐ろしさすら感じまするな・・・
さて、そんなこともあり、殿は午前中から少々荒れ気味である。

「石舟斎よ、手ごろな城を見つけた、腹いせに攻めてまいれ!」
腹いせとは!殿、少々奢りがありますぞ。
と、諫言はするものの下知は下知、いそいそしく準備を行い目標の城に突撃でござる
がふがふっ、体力切れじゃな。
一回目の突撃より二回目の突撃の方が切れがわるいように感じるわい。
まあ、これで兵は落ちたようじゃな、後は破城槌部隊に任せるとして今日は夜まで休ませて貰おうかのう。防衛に関してはお呼び立てがあればいつでも参上する用意がござったが、連合相手ではさしもの上杉家も分が悪いようで、出城への敵襲はまったくなく、その周辺もいたって平穏な状況にあり、まるでここが敵地であることを忘れてしまうかのようじゃ。


