2期12月3日
引き続き上杉家領内にて合戦にござる。
やはり出城周辺への攻撃はまったく来ず。なのでこちらからうって出ざる得ず、当家の高速部隊が大活躍じゃ。
殿、本日の我々の出番はございますかな?

「それがのう、敵さんも足が早い部隊が多く、なかなかおぬしらに防衛準備を指示する時間が取れぬのじゃ。」
ですのう。
わしら剣豪部隊で高出力を出す為には12人(4人×3部隊)以上にて部隊 を組むのが最低限の条件にござる。最大で5部隊による防衛も考えると、どうしても2分以上は部隊を組む時間が必要になりますのう。
一方、江殿や羽柴、直江殿などを組み込んだ部隊の速度は1:30くらいから、練度によっては1分を切るものある。これは剣豪部隊で防ぐのは時間的に無理というもの。
その為、速度が早い部隊での敵襲が多いと、砲を主軸とした通常部隊の防衛体制を敷く事が多くなり、相対的に剣豪部隊の出番も減るというものですな。
そんなこんなで上杉家領内での戦闘も終了してゆくのでござるが、
殿、援軍国での格付け1位でございますな。
殿の所属される同盟の盟主殿も2位に付けられてるではございませぬか。
一位、二位ラインにて、見栄えもようござるな。
同盟順位はちと寂しい気も致しまするが、戦果上々、意気揚々。
拙者もお仕えする身として鼻が高こうござる。

「ふん、今回は途中抜けたりもしてスロースタートであったし、だいたい連合としての格付けは2位じゃ。まあまあである。」
と、殿!足るということを知らねばなりませぬぞ。
だいたい、スロースタートはいつもの事ではありませぬか。
あとは剣豪武将の方々の出番をもそっとお増やしくださりませ。
今宵は我が刃、三池典太光世が哭いておりまする、、、
