休戦期間2

2期12月5日

最近は師走ということでめっきり寒くなり申したが、本日朝廷(運営)より師走の催し物の発表があったところでござる。ふむふむ?特前田慶次殿や特伊達輝宗殿を雇い入れる事ができる機会を与える、とありますぞ?!殿、(無振り又は防振りの)特慶次殿は我が陣営に何としても欲しい逸材、これを逃す手はありませぬな。
今日の殿
「しかし石舟斎よ、余は金くじにはもう世話にはならんと決めたのじゃ。あれは朝廷の陰謀じゃ!銅銭を貯めて雇い入れてやるでな。」

むむ、殿、随分とまともなご言い分でございまするな。成長なされたようで、、、傅役を務めた私も嬉しい限りのお考えでござる。ですが、さてさて、あの早雲殿を雇い入れる機会でもあるのですが、仕方ありませぬな。夢を見て大枚をはたいても、残るは残念な思いのことの方が多いですからの。
という、殿のお考えもあり、まずは当家に仕える剣豪達の育成を最優先とした次第。本日も鍛錬を行わねばなりませぬな。

ランクアップ

まずは小次郎殿じゃな。先日も攻撃技術を鍛錬したばかりじゃが、防衛技術も同時に鍛錬するという気の入りようじゃ。まだまだ出力は弱いが早く一人前になって貰いたいものよ。ちなみに現在土壁の術を覚えておるが、これは後に可児殿から柳生新陰流を取得するためじゃ。ワシが教えてやっても良いのだが、ワシの授業料は高いでな。可児殿からなら、槍陣の極みからの習得が可能というわけじゃ。

ランクアップ2

次は細川藤孝殿じゃな。まだまだ駆け出しではあるし、成長率という面では丸目殿や塚原殿に劣るが、総防衛力を高めるという目的においては何としても外せない武将じゃ。初期技能(スキル)は少々残念ではあるが、なに、育成を行う際にはあっても邪魔にならぬ故、多少は磨いてもよいじゃろう。覚える技能は宝蔵院流と守ノ型がよいかのう。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。