第五回 石田家近江国の合戦 第二日目

2期12月9日

既に戦況は決したといっても過言ではなかろう。
物量比にて当家を凌駕する石田家にこれだけの差を付けて勝利するとなると、いよいよ攻撃か防御かだけで行方が決してしまおうというものよ。

次合戦より、朝廷(運営のこと)発表の催し物がある故、攻撃を控えておるという側面もあろうが、本日は攻撃、防衛ともに剣豪部隊として特記すべきことは無く過ぎていった。
あった事といえば、敵襲に気づいた時には残り時間1分強程という戦闘があったのでござる。
殿はすぐさま砲防部隊を中心として編成をして迎え撃たれた。

砲防衛

むう!砲防の方々、素晴らしい働きにござる。
報告書を見ると敵方の武将に電光石火の文字が、、、もしや気づいたのが遅かったのではなく、そこそこ足の早い部隊だったのかのう?
結果を見ると、まず相手方の槍が家康(子)じゃな。
馬は3名にて8060ということは一人頭2700弱ほど。極+特という構成かのう。

まあ、出力はさておき、1分あればフル防衛に近い状態が組めるというのが判った事が収穫じゃな。

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